チビちゃんと行く3泊4日の旅 in 台湾 ②

高雄駅周辺を散策

2018.1.4
→ 17:00 ホテル 出発

朝から移動が続いているので、チビちゃんは少し疲れぎみ。もう少しホテルで休んでから直接 “夜市”へ行っても良かったのですが、少し散歩しながら夜市へ向かうことにしました。

MRT高雄駅から鹽埕駅(Yanchengpu St.) まで行き “愛河” 付近を散策。

愛河

高雄県仁武郷から高雄港に繋がる全長16.4kmの河で高雄市の中心を流れています。
もともと “打狗川(ターカウ川)” と呼ばれていましたが、1920年に打狗の町が高雄に改称されてから “高雄川” と呼ばれるようになったそうです。
そして、川沿いには公園などが整備されデートスポットとなり、蒋介石前総統が夫人の誕生日祝いに “仁愛河” と改名したことから “愛河” となったそうです。

愛河

日が暮れてくると、河沿いのお店にはライトが灯され、とてもきれいな風景を眺めることが出来ます。お洒落なカフェに入ってゆっくりと大人の時間を過ごすのもいいですね。

また、五福路と建國橋を結ぶナイトクルーズも楽しむことができます。平日15~22時、休日は9~22時までの営業となっております。所要時間は15分くらいで、時期によって値段が変わるみたいですが、150元ぐらいとなっています。

→ 18:30 美麗島駅 到着

愛河をブラブラと散歩しながら市議會駅まで行き、市議會駅からMRTに乗って美麗駅まで行きました。美麗駅は “世界で最も美しい地下鉄の駅” 2位に選ばれた駅でもあり、六合夜市の最寄り駅でもあります。

美麗駅

2008年に完成したMRTの駅で、東西をつなぐオレンジラインと南北を結ぶレッドラインが交差する乗換駅です。

駅構内の中央には4500枚ものステンドグラスで作られた “光之穹頂(光のドーム)” があります。イタリアの著名なステンドグラスアートの芸術家ナルシサス・クアグリアータ(Narcissus Quagliata)によって製作されました。全て手作業のため4年半もかかったそうです。

美麗島駅

ステンドグラスの色が変わる “光のショー” が、11時・15時・20時の3回行われているそうです。週末の金曜日は19時、土日は17時・19時にも行われており、とてもステキなショーらしいです。残念ながら今回は見ることが出来ませんでした。次回は必ず見てみたいです。

→ 六合夜市で軽食

美麗駅の11番出口を上がるとすぐに “六合夜市” があります。全長380mの道路に170軒ほどの屋台が集まっています。食べ物以外の物も多く、地元の方より観光客メインの夜市のようです。

高雄港が近いこともあり、海老・イカ・ホタテなど海鮮屋台が多いです。また、変わり種としては蛇や蛙料理もありました。

六合夜市

今回は、チビちゃんのリクエストで小籠包と蚵仔煎の屋台に入店。せっかくなので、両方とも注文してみました。

小籠包&蚵仔煎

小籠包も蚵仔煎も注文してから作ってくれたので、出来たてホヤホヤを食べられました。小籠包の皮は少し厚めでしたが、肉汁はしっかりと口の中で広がりおいしかったです。蚵仔煎はプリプリの牡蠣がたっぷりと卵生地に包まれており、とても食べやすかったです。タレも甘さ控えめだったので牡蠣とのバランスもよかったです。

チビちゃんは “やっぱ本場の小籠包はウマいなぁ~” と言いながら、ほっぺたを膨らませて美味しそうに食べてました。

さて、この夜市には担々麺で有名な “度小月” の屋台があります。どうしても食べたくて店を覗いてみたら満席。そして運悪く大雨が・・・。

次回への楽しみにとっておき、諦めてホテルへ戻ることにしました。

→ 20:00 ホテル 到着

さっそく、夜食会場へ。

麺や肉まん・サラダなど、メニューが充実していました。また、豆花やアイスクリームもあり、チビちゃんも大好きなアイスクリームを食べられて大喜び。
残念ながら写真がないですが、かなり立派な夜食を頂くことができてよかったです。

お腹も満たされたので、次の日に備えて早めに就寝することにしました。

チビちゃんと行く3泊4日の旅 in 台湾 ③ へ続きます。
※最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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