パワースポット巡り in 島根 ③

 パワースポット その2 玉作湯神社

2018.2.24
→ 17:00 玉作湯神社 到着

伝承館からは無料送迎を利用して約15分のところにある “玉作湯神社” へやってきました。

玉造湯神社

玉造温泉街の奥に位置する玉作湯神社は “出雲国風土記” や “延書式 にも書かれている古社だそうです。”出雲玉作部(タマツクリベ)” の祖神とされる “櫛明玉命(クシアカルダマノミコト)”が祀られています。また温泉守護、温泉療法の神である “大名持命(オオナモチノミコト)” “少彦名命(スクナヒコナノミコト)” も祀られているそうです。

そして、そして、触って祈れば願いが叶うと言われる “願い石” があります!!

玉作湯神社

まずは、神社の入り口の社務所で、叶い石・お守り袋・願い札の3つが入っている “叶い石セット” を頂きます。(叶い石やお守り袋は一つ一つ色や柄が違います。)

叶い石セット

そして鳥居の前で一礼をし、境内の手水舎でお清めをしてから、御祭神に参拝のご挨拶をします。(二礼・二拍手・一礼)

玉作湯神社 境内

そして “願い石” へ。

昔から出雲では勾玉の生産が盛んだったことから “玉作信仰” も盛んだったそうです。そんなある日突然、山から丸い自然石が出現したそうです。普通では考えられない事だったので “石の神様の御神体が現れた” と人々は喜び神社にお奉りしたそうです。その後、良い原石が発掘されたり、良い勾玉ができた時にはこの石に奉納したり、この石に触れながらお願い事をしていたそうです。今でも山から湧き出す “御神水” と一緒に奉られています。

叶い石を袋から出して御神水で清め、願い石に直接触れさせながら心の中でお願い事を唱えます。

願い石

願い石から叶い石にパワーが注入されたら拝殿に戻り、願い札(2枚複写)に、お願い事・住所・名前を記入します。一枚は拝殿にある願い札入れに投函し、もう一枚は叶い石と一緒にお守り袋に入れて持っておきます。ステキなお守りが出来上がりました!!

願いが叶ったら、お守りは返納しなくてはいけないそうです。

願い事が叶い、また来られるようにと心でつぶやきながら、参拝を終え神社を後にしました。

玉造温泉街

さて、日も暮れてきたので出雲市駅にある宿へ向かうことにしました。神社からの最寄り駅は玉造温泉駅です。タクシーだと10分くらいで行けますが、せっかくなので玉作温泉街を散歩しながら駅に向かってみました。

お土産物屋さんや旅館が立ち並び、玉造温泉でのんびりするのもよさそうです。川沿いには足湯ができる場所もありました。

勾玉モチーフの橋

さすがは勾玉の里、色々なところに勾玉をモチーフにした装飾がされています。アートも楽しめる温泉街でした。

玉造温泉駅

そして、玉造温泉駅に到着。神社からは徒歩30分。途中までは温泉街があったので賑やかでしたが、途中からは静かな川原をひたすら真っ直ぐ歩きました。辺りが暗いときはバスかタクシーの利用をおススメいたします。

→ 19:00 ホテル 到着 (グリーンリッチホテル出雲)

ホテル到着後、さっそく夜ご飯へ。

京都ではあまり食べることが出来ない “のどぐろ” を目指して “ツバメヤ” さんへ行ってみました。すごく人気のお店らしく、予約なければ20:00までしかムリと言われましたが、せっかくなので軽く食べることにしました。

のどぐろの塩焼き+ビール

塩焼きは身がホロホロで柔らかく、すっごい脂がのっていてサイコーです。他2品ほど注文して”ツバメヤ” さんを後にしました。

ツバメヤで “のどぐろ塩焼き+ビール”

そして2軒目 “のどぐろ日本海” さんへ。

実は、先にこちらのお店に来たんですが、満席だったのでツバメヤさんへ行きました。再度、お店を覗いてみたら入店できました。よかった。

のどぐろ日本海は、しっぽりと落ち着いたお店です。生簀もあり見るからに新鮮なお食事を頂けそうです。

のどぐろ日本海

なので、

のどぐろのお刺身+白子ポンズ(ふぐ)+赤てん

のどぐろのお刺身なんて塩焼き以上に食べる機会がなかったので、こんなに柔らかい食感とは思わなかったです。脂はのっているけどアッサリとしていて感動しました。
そして、島根県名物の赤てん。初めてたべました。サクッとモチモチの食感がなんとも言えず、ほんのりと唐辛子のピリッとさが舌を刺激しビールがすすみます。

どれを食べても本当に美味しくて、再度、お店を覗いてよかったです。

パワースポット巡り in 島根 ④へ続きます。

※最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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