いざ、ミャンマーへ!!

ミャンマーへ出発!

今回の旅の予定は、”ミャンマー” “タイ” “ラオス” のゴールデントライアングルを回ろうと思っています。

滞在時間を考慮し、ミャンマーから入国しタイから帰国する航空券を購入しました。

2018.4.4
→ 9:20 関西国際空港 出発 (キャセイパシフィック航空 CX567)

少し前になるんですが、私の不注意で自転車で転倒してしまい、左ひざを負傷してしまいました。完治したと思っていたんですが、どうやら勘違い。出発3日前ぐらいから、ひざの痛みが再発し引きずりながら出発。それ以外は、遅延などなくスムーズな旅のスタートとなりました。

→ 12:20 香港国際空港 着

日本と香港の時差は1時間。日本から約2時間で乗り継ぎ空港へ到着。香港では、程よく2時間の待機となります。

→ 14:20 香港国際空港 発 (キャセイパシフィック航空 CX5254)

香港国際空港は、かなり広くてキレイなので2時間は、あっという間に過ぎました。ヤンゴンへも定刻通りに出発。

日本から香港のフライトでも機内食は出ましたが、香港からヤンゴンへのフライト時間のほうが長いので、機内食のデザートもいい感じでした。

機内食

→ 16:10 ヤンゴン国際空港 到着

香港とヤンゴンの時差は1時間30分。香港から約3時間30分のフライト。日本とヤンゴンの時差は2時間30分なので、合計約5時間30分の空の旅となりました。

入出国カードと税関申告書の書き方

ミャンマー入国時に必要な入出国カードと税関申告書は飛行機の中でもらえます。着陸するまでに記入し準備しておくと、入国手続きがスムーズに行えます。

【入出国カード】

ミャンマー 入出国カード

① 氏名 (Family name:苗字 First name:名前 Middle name:ミドルネーム(空白でOK))
② 性別 (Male:男性 Female:女性)
③ 誕生日 (日/月/西暦)
④ 出生国
⑤ 国籍
⑥ 職業
⑦ パスポート番号
⑧ パスポート発行地
⑨ パスポート発行日 (日/月/西暦)
⑩ ビザ番号
⑪ ビザ発行地
⑫ ビザ発行日 (日/月/西暦)
⑬ 搭乗地
⑭ 入国経路 (飛行機の場合は利用便名も記入)
⑮ ミャンマーは初めてですか?
⑯ 団体旅行ですか?
⑰ 滞在日数
⑱ 滞在目的
⑲ 居住地 (市/国)
⑳ ミャンマーでの住所 (ホテル名でOK)
㉑ 署名 (パスポートと同じサイン)

※入国カードと出国カードは、ほぼ同じ内容なので番号を統一しています。

【税関申告書】

ミャンマー 税関申告書

① 氏名
② パスポート番号
③ 国籍
④ 誕生日 (日/月/西暦)
⑤ 職業
⑥ 利用便名
⑦ 出発地
⑧ 到着日(日/月/西暦)
⑨ あなたは関税がかかる物、禁止物、制限されている物、申告物を持っていますか?
—–申告物を持っています → Red channel に✔を入れる
—–申告物を持っていない → Green channel に✔を入れる
⑩ あなたはUS$10000相当額以上の外貨を所持していますか?
—–不所持していない → No. に✔を入れる
—–所持している → Yes. に✔を入れ、Amount の横に所持する外貨総額を記入する
⑪ 輸入品を含む金や宝飾品などの貴金属を持っていますか?
—–持っていない → No. に✔を入れる
—–持っていない → Yes. に✔を入れ、裏面の に記入する
⑫ 署名 (パスポートと同じサイン)

ミャンマーに入国

ヤンゴン国際空港到着後、イミグレーションへ。パスポートと入国カード、そして事前に用意したミャンマーのビザを提示し、入国スタンプを押してもらったら入国完了。(一応、ビザの有効期限の間違いがないか確認はしておきましょう。また、イミグレーションの近くにアライバルビザカウンターがありますが、こちらでは観光ビザの申請は出来ないので、必ず日本出発前にミャンマー大使館やe-VISAで申請し準備しておいてください。)

入国手続きが完了したら、預け荷物のピックアップを行い、税関で税関申告書を提出しロビーへ。

無事、ミャンマーへ入国。

ビザが必要な国なのでイミグレーションでは、いつも以上に緊張していたんですが、サクッと入国できてよかったです。

ヤンゴン市内へ移動

→ 16:30 ヤンゴン国際空港 発

市内まではバス・タクシー・ホテルからの送迎サービスと、いろいろな手段がありますが、今回はタクシーでホテルへ向かうことにしました。

キョロキョロとタクシーカウンターを探しながら歩いていたら、早速 “タクシー!どこ行くの?タクシーはどう?” と、色々なところから客引きがやってきました。軽くかわすと、しつこく付きまとうこともなく別のお客さんへシフト変更。ヤンゴンの客引きは意外とあっさりとしていました。

そのうちの残ったドライバーと交渉。もちろん正規のタクシードライバーではないので、かなり高い金額だったらタクシーカウンターへ行こうと思っていたんですが、車にはエアコンもついていること、そのうえ乗っている車の写真を見せてきました。私が泊まるホテル “Lotus Bed And Breakfast” まで8000k(チャット)。意外とまとも?? もっと安くで行けるかもしれないですが、ダウンタウンなのでこれくらいかなと思い、お願いすることにしました。

ドライバーが車を取りに行っている間、しばらく外で待機。待機中も客引きが多いので、見慣れたこの子の陰に隠れておりました。

さて、ドライバーが戻って来て、さっそく車に乗り込み出発。”トラブルもなくいい感じ~!” と思いながら、その後の計画を考えていた私。

信号待ちでもう一度、ホテルと住所を確認するドライバー。

“??”

なぜか車が路肩に寄り、止まりました。

“どうしたの?なんかあった?” と、聞く私に “ちょっと待ってね~” と慌てて答え、電話をしだすドライバー。

何か嫌な予感がしてきました・・・。

ソワソワしながら待つこと10分。Uターンをして車が空港へ。

“??”

どうやら、ドライバーが思っていたホテルと私が宿泊するホテルが違っていたみたいです。彼が思っていたホテルは空港から近いダウンタウンの入り口。私が宿泊するホテルはダウンタウンの中心で空港からは離れています。

彼曰く “8000kでは、あなたのホテルまで行けない。でも、安心して。別の車を手配したから!”

“なんですと!だから、まともな金額だったのか~” と妙に納得しながら、彼が手配した車を待ちました。

そしてやってきた車は、なんと正規のタクシーでした。

偽ドライバーから正規ドライバーに引き渡された私。無事にホテルへ送ってもらうことが出来ました。もちろん運賃も8000k。

よかった。

偽ドライバーの彼は、良い奴なのか悪い奴なのか・・。なんだか憎めない奴ですね。

→ 18:30 ホテル 到着 (Lotus Bed And Breakfast)

なんとかホテルまで辿り着けました。

建物の2階部分が受付となっているこちらのホテルは、外観からすると “何処にホテルがあるん?” って感じですが、中に入ってみるとアンティークな造りでとっても素敵。6人部屋のドミトリーを予約したんですが、天井も高く、所どころにステンドグラスがあしらわれており居心地のいい空間です。部屋に案内された瞬間に気に入りました。また、スタッフの方もとってもフレンドリーで、1泊しか予約していなかったんですが、即延泊決定です。

部屋で一息ついてから、軽く夜ご飯を食べに行くことにしました。しかし、気が付けば20:00を回っていたので外は暗く、あまり遠くへ行くのもしんどかったので、ホテルの近くにある日本食レストラン “横綱” へ行きました。なんでミャンマーに来て日本食レストランなん?って感じですが、ホテル近辺には屋台もなくBarと横綱しか見つけられなかったんです。

横綱といえばラーメンですが、さすがにラーメンって気分じゃなかったので、春雨サラダと餃子とミャンマービール。日本の居酒屋さんにいる感、丸出しですがお腹は膨れました。

こちらの横綱はラーメンはもちろん、かつ丼や焼酎などもありました。値段はやはりそれなりですが、スタッフ(地元)の方はとっても上手に日本語を話されてました。

誰が入店しても “いらっしゃいませ~” “ありがとうございました~” と挨拶されて、ミャンマーに来たのかな?って思うくらい、日本の接客をされていました。

さて、お腹を満たされた私は、ヤンゴンでの過ごし方を考えるため、ホテルへ戻ろうと思います。

※最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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